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司法書士鶴岡勝美

Author:司法書士鶴岡勝美
東京都多摩市聖蹟桜ヶ丘の司法書士です。
多摩市、日野市、稲城市、府中市、八王子市をメーンフィールドとしています。

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司法書士鶴岡事務所の日々
日誌とサブノート、また、その時を思いつくままに多摩市聖蹟桜ヶ丘の司法書士鶴岡が記すブログ。
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相続ー出生
相続ー出生

人(子)は裸で生れてきます。名前もありません。子自身は何も
持たない、真っサラな状態だといえるでしょう。
人が生れても、手続きとしては、名前を付けて戸籍の届出を
期間内にすだけです。

ただし、法律上の例外が有ります。
民法では相続、遺贈、不法行為による損害賠償請求権については、
胎児を「既に生れたものとみなす」としています。
したがって、子が出生したときに財産や権利を持っているという
場合があるのです。

不動産登記では、相続人として胎児名義で相続登記を
することが出来ます。でも胎児には名前が有りません。
例えば、夫甲が亡くなり、妻が乙としますと、胎児名義は、
 「亡甲妻乙胎児」となります。

 (聖蹟桜ヶ丘の司法書士 相続登記
         多摩市 日野市 稲城市 府中市 八王子市)
 
   

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